採用担当として日々、各事業部のスタッフと関わる中で感じるのは、
「支援の仕事は、目に見えない“変化”を信じる力が必要だ」ということです。
生徒さんの成長は、すぐに成果として表れるものばかりではありません。
けれど、その“見えない時間”の中にこそ、支援者としてのやりがいやチームの温かさが詰まっているのだと感じます。
今回は各事業部からのやりがいを紹介させていただきます。

🌊【Blue Ocean】|「苦手」に寄り添い、挑戦を信じる支援
見学から実習へ進む過程で、「苦手なことに挑戦するのがしんどいのに、なぜ挑戦の話をするのか」という言葉が生徒から出たそうです。
できないことを隠してしまう気持ちの裏には、相談できないもどかしさや不安がありました。
そんな中でも、スタッフ同士で支え合いながら、少しずつ本音を引き出していく姿勢が印象的でした。
“チームで関わる支援”が、ここには確かに根づいています。
💡【Good Jobs】|学びが家庭へとつながる瞬間
保護者との面談で、「イベントをきっかけに自宅でも挑戦するようになりました!」というお話を聞いたとき、スタッフが本当に嬉しそうに報告してくれました。
教室で学んだことが家庭に活かされ、生活に自信が生まれていく。
そのつながりこそ、支援者にとっての大きなモチベーションです。
🏢【雇用促進】|“気づき”が支援者を育てる
事業所のレイアウト変更の際、Blue Oceanの生徒が手伝ってくれたそうです。
「とても気が利く子だな」と驚くスタッフもいれば、「手伝いたいけれど、どうしたら良いか分からず体がうずうずしている様子が見えた」と新しい発見をしたスタッフもいました。
関わる中で生徒の隠れた強みに気づけることは、支援者にとっての喜びであり、学びでもあります。
✏️【個別指導塾 Bit Through(ビットスルー)】|小さな信頼が育つ場所
生徒の体調やペースに合わせた支援を続ける中で、保護者から感謝の言葉をいただく機会が増えてきました。
そこから、「最近こんなことに興味を持ち始めて…」と相談を受けることも多くなっています。
信頼関係が少しずつ築かれていく過程を見ていると、スタッフの丁寧な関わりの積み重ねを感じます。
最後に
支援の中では、今はまだ、生徒さんに伝わらない言葉もあるかもしれません。
でも、数年後、社会で働くようになったときにふと、
「あのときの支援がありがたかったな」と思い出してもらえるような関わりを、スタッフ一人ひとりが大切にしています。
“すぐに結果が見えなくても、信じて寄り添う”——
その姿勢が、ボラシェアの現場の原点であり、採用担当として誇りに思うところです^ ^



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